【no.635】トンネル点検での人員不足や作業負担 AIシステムの活用で解消を目指す

トンネル点検での人員不足や作業負担 AIシステムの活用で解消を目指す

応用地質株式会社は9月10日、トンネルの点検業務を人工知能(AI)により効率化し、インフラメンテナンスの担い手確保や技術の品質維持・向上に貢献する「トンネルAIシステム」を開発したことを発表した。

応用地質は、これまでにもトンネル覆工コンクリートの健全度をAIにより自動判定するシステムを開発・運用しているが、今回はトンネル近接目視に関わるさらなる効率化と精度向上を可能とするものだ。