【no.651】AIが抽出した類似商品を楽天で自動表示&自動更新 回遊率をアップ

AIが抽出した類似商品を楽天で自動表示&自動更新 回遊率をアップ

楽天市場の仕様変更で、回遊性アップが困難に
9月29日、楽天市場の仕様変更により、iframe・style・jsといったタグの利用ができなくなった。

特に、iframeタグが禁止されることで、「同シリーズ商品の紹介」「類似商品の紹介」といった「買い回り」と呼ばれる回遊性アップの施策が困難になるという。

ショップ運営者は、類似商品を掲載するために、商品ごとに利用可能なHTMLタグだけで掲載しなければいけない。また、商品ごとに最適化するには1商品ごとに作り込む必要がある。これは、今回実施された仕様変更時の対応だけではなく、今後商品を追加する場合やリニューアルする場合にも求められる。

この作業はかなり時間がかかるが、この作業をしないと、商品ページ最下部にある「楽天市場のおすすめ商品」より、他ショップの商品へ離脱したり、検索結果に戻ったりするなど、回遊率が低下し、売上も下がってしまうとのこと。