【no.667】Google「Cloud Shell Editor」新版を発表、Pythonなどに対応 クラウドネイティブ開発可能に

Google「Cloud Shell Editor」新版を発表、Pythonなどに対応 クラウドネイティブ開発可能に

米Google(グーグル)は現地時間10月30日、「Cloud Shell Editor」の新バージョンを発表した。すでにide.cloud.google.comでプレビューを公開しており、Eclipse Theia IDEプラットフォームを搭載する。

今回発表した新バージョンは、Cloud Codeプラグインのサポートによるクラウドネイティブ開発に対応。ローカルでの設定が不要で、ブラウザから直接利用できる。また、Go、Java、.Net、Python、NodeJSをサポートした。さらに、統合されたソースを管理したり、複数のプロジェクトをサポートしたりも可能だ。

米Googleは、Cloud Shell Editorを使うことで、新しいクラウド技術の探索、アプリケーションのプロトタイプ作成、短期的な開発作業をブラウザから直接簡単に実現できるようにしたいと述べている。