【no.66】チャットボットの一括見積りサービス

チャットボット導入に追い風。一括見積もりサイトがサービス開始

株式会社リトルクラウドから、 AI事業活用のサービスの一環として、チャットボット一括見積もりナビの運営が始まったそうです。

現在、日本国内でも40社を超えるチャットボット開発会社があり、導入コストや開発期間、会話の精度等、比較することがハードルのひとつにもなっている。

そんな中、今回サービスを開始するチャットボット一括見積もりナビは、あらかじめ決められたいくつかの項目をサイト上で入力することで、自動的に最大8社からの見積もりが届く流れとなっており、チャットボット導入検討の事業会社は無料で利用することができるそうです。

とりあえず気になる費用感を問い合わせてみるのはいかがでしょうか?

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【no.65】顔認証の精度向上 サングラス着用でも認証

パナソニック、高精度警備ソフト サングラス着用でも顔認証

サングラスを着用していたり斜めを向いたりしている顔でも検知可能な高精度の認証ソフトウエアを、8月に発売するとパナソニックが発表。

さらにマスク姿でも認証できるよう機能を拡張する予定との事。
東京オリンピックに向けて、空港やスタジアムで高まるセキュリティー需要に対応していく模様です。

顔認証には顔の各パーツが必要かと思っていましたが、どんどん精度が上がってきているようですね。


(大阪で開かれた発表会の様子。サングラスをかけていても、
正確に検知している様子が披露された。)

 

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【no.64】AIがリハビリの計画策定

人工知能が要介護者の行動を分析し、リハビリの計画を立ててくれるサービスを、
パナソニックが実験的に試験運用するそうです。

リハビリ施設内にカメラやセンサーを設置し、本人の睡眠パターン、呼吸の様子など行動の内容を分析しリハビリ計画を策定してくれるとのこと。

問診をして睡眠の様子を聞くより、測定するほうが簡単で正確ですし、
データを取られるという点だけに着目すると不安ですが、リハビリや治療までの最短距離がわかるようになるのは凄いですね。


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【no.63】AIタクシー配車システムの競争激化

AIによるタクシー配車システムの競争が激化しているようです。

ソフトバンク、トヨタ、ソニー間で、人工知能を用いたタクシー配車の需要予測システムの開発でしのぎを削っている模様。

需要予測による効率的な配車とともに、将来的には相乗りなどのサービスも考えられているそうで、既に日本交通などの一部のタクシー会社で実験が始まっているみたいです。

自動運転技術と掛け合わせると将来が楽しみなサービスですね。

 

 

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【no.62】AIが解析、混雑状況を3段階で表示

AIが解析、混雑状況を3段階で表示 NTT東など、成田空港飲食店で実験

商業施設内でのお店選び、いろいろ迷っていった挙句満席で入れなかった、、なんて事ありますよね。。

飲食店などの空席状況をAIが分析し、電子看板やスマートフォンで確認できる実験が、2/19(月)、成田空港内で始まるそうです。

店内に設置したカメラが撮影した画像を人工知能(AI)が解析し、
混雑具合を「空」「残席わずか」「満」の3段階で表示するとのこと。

店舗によっては徒歩15分ほど離れている店舗もあり、これにより
効率的にお店を探せるようになる見込み。

リアルタイムな混雑状況が分かるのは良いですね~。
行って見たら満席だった、、というのが無くなってくれると嬉しいです。

 

【no.61】女子高生AI「りんな」と電話ができる新機能

女子高生AI「りんな」と電話ができる新機能

日本マイクロソフトから、
女子高生AI「りんな」に関する新機能として、りんなと音声で会話する機能がアップデートされました。

音声認識と音声生成が別のAPIで動き、これらの応答を別サーバーが制御する形だそう。これにより、よりリアルタイムに近い状態で音声交換が実現できているそうです。

ついに会話まで徐々に出来てしまいつつあるとは、、スマートスピーカーなどもどんどん進化していきそうですね。

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【no.60】AIタクシーが試験運転開始

ドコモ、30分後のタクシー需要を予測する「AIタクシー」を提供開始–東京と名古屋から

NTTドコモから、2月15日より法人企業向けに「AIタクシー」を提供すると発表。
東京23区、武蔵野市、三鷹市、名古屋市のタクシー車両で、順次運行を開始する。

AIタクシーは、タクシーの運行データ、気象データ、周辺施設データ、人の移動傾向データなどを人工知能で分析することにより、乗車需要を10分ごとに予測できるそうです。

なにか電車が遅延していたり、イベントなどで急に需要が増えた事をタクシーが察知してくれる、という感じですね。流しのタクシーがなかなかつかまらない、、なんてことが解消されると嬉しいですね…!

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【no.59】AIと人間がいよいよ対決!?

2/26、NHKで面白そうな番組があるみたいです。

NHKで「AI対人類 3番勝負」 ファッションや俳句で対決

2/26 22:25〜、NHK総合テレビの番組「超絶凄ワザ」で、AIと人間が特定のテーマで対決する「AI vs. 人類 3番勝負」が行われるそうです。

テーマは
ファッションコーディネート
タクシーの運転
俳句

の3つ。タクシーに関しては、経験豊富なタクシードライバー vs aiを用いた若いタクシードライバーの売り上げ対決 で、両者がどのような判断をもとに動いていくのが見どころなのかなと思います。
囲碁はaiが最強になったと言われていますが、徐々にその領域は広がっていくのでしょうか。。

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【no.58】車事故、AIが損害判定

自動車事故損害、AIで判定 三井住友海上

三井住友海上が、事故車両の見積りに人工知能を導入するそうで、
保険金支払額の確定まで30日ほどかかっていたのが、3日ほどに短縮できるそうです。

事前に学習した事故画像のデータをもとに、事故車両の画像を読み込み、どの部品がどの程度損傷しているかを導き出してくれるとのこと。
(今年夏ごろ導入予定)

画像を読み込ませるだけで中の損傷具合までわかるとは凄いですね、
たとえ100%正確じゃなくても、損傷(しているかもしれない)箇所を教えてくれるだけでも整備のスピードが全然変わってきそうですよね。

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【no.57】人工知能が警察でも、、、

AI活用、犯罪発生を予測 神奈川県警が実証実験へ

人工知能によるディープラーニングを用いて、
連続発生した事件の容疑者が同一かどうかを分析したり、容疑者の次の行動を予測したりするほか、
事件事故が起きやすい時間帯と場所を確率で示すシステムの構築を目指すそう。
約5000万円の予算が組まれており、全国の警察で初の試みのようです。

すでに捜査にAIを活用しているアメリカでは、予測取り締まりが人権侵害につながる恐れがあるとの
指摘も出ているそうですが、犯罪抑止になるのは素晴らしいですね。
(確かに、AIが予測してるから~とか言われて警察に声かけられるのは嫌ですが(^^;))

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