【no.435】2019年10月のAI関連イベントまとめ

2019年10月のAI関連イベントまとめ

【AI】第2回 初学者向け ビジネスへのAI活用勉強会 in 名古屋(CODE BASE)


日時:2019/10/09(水)
場所:CODE BASE NAGOYA
愛知県名古屋市中区葵1丁目23−14 6F

Pythonもくもく会 in 名古屋 #9


日時:2019/10/09(水)
場所:貸し会議室 – 貸し会議室イールーム名古屋駅前D
愛知県 名古屋市中村区 名駅 3-13-28 名駅セブンスタービル 1009号室

Pythonで学ぶ時系列データ解析入門


日時:2019/10/09(水)
場所:秋葉原駅徒歩5分
台東区台東1丁目11番4号 誠心Oビル3F

DMM iOS meetup


日時:2019/10/09(水)
場所:DMM.com
東京都港区六本木3-2-1(住友不動産六本木グランドタワー24階)

【シューマイ】Tech Lead Engineerから最新技術を学べ!Rails編×station


日時:2019/10/09(水)
場所:Repro株式会社さま オフィスイベントスペース
東京都渋谷区代々木1丁目36-4 全理連ビル 4階

2019/10/10

深層学習を用いた画像セグメンテーション入門


日時:2019/10/10(木)
場所:秋葉原駅徒歩5分
台東区台東1丁目11番4号 誠心Oビル3F

Oracle Digital Meetup #4 – 東京開催!データ分析ハンズオン!


日時:2019/10/10(木)
場所:日本オラクル 本社
東京都港区北青山2-5-8 (オラクル青山センター)

AI×Blockchain – GMO次世代勉強会 2019 fall【大阪】


日時:2019/10/10(木)
場所:シナジーカフェ GMO Yours
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 23階

PyFukuoka #7


日時:2019/10/10(木)
場所:サンライトビル4階
福岡県福岡市中央区渡辺通5丁目23−8

 

 

【no.434】テスラがAI開発のスタートアップを買収。Autopilot開発体制を強化

テスラがAI開発のスタートアップを買収。Autopilot開発体制を強化

テスラのイーロン・マスクCEOが 2019年の終わりまでに完全自動運転機能を完成し、2020年にはハンドルを握って運転する必要がなくなるだろうと発言したのは今年2月のことでしたが、テスラはまだ自動駐車/出迎え機能のSmart Summonを、予定より大幅に遅れてリリースしたばかりです。このままでは目標とする時期を逃してしまう可能性が出てきました。

とはいえ、今回は遅れるにしてもそれほど大きく時期がずれることはないかもしれません。米CNBCは、テスラがコンピュータービジョン専門の新興企業DeepScaleを買収したと伝えました。またDeepScaleの共同創業者でCEOのフォレスト・イアンドラ氏も、LinkedInのページに「今週よりテスラのAutopilotチームに加わり」ディープラーニングと自動運転の開発に携わると記しています。

イアンドラ氏はDeepScaleに関してなにも記してはいないものの、CNBCはテスラがすでにDeepScaleを完全に買収したと述べています。

テスラはほかの多くの自動車メーカーと異なり、自動運転システムにコストのかかるLiDARユニットを使わず、複数のカメラを使ったコンピュータービジョンの力で完全自動運転を実用化しようとしています。

そのルート選択はおそらくLiDARが案内する道よりも天候など諸条件に影響されやすい、少々険しいものになりそうですが、様々な道路標識や看板その他のオブジェクトを認識するAIを鍛えることで、完全自動運転を実現するユニットも作れると考えています。

ならば、今回の買収は完全に理にかなっていると言えるでしょう。テスラはすでにハードウェア的には完全自動運転を実現できるとしています。よって、あとはいかにソフトウェアを賢くしていくかがテスラの課題になっているはず。DeepScale買収によって、テスラオーナーが「居眠りしていても」愛車が家から仕事場まで送り届けてくれる朝が、忘れた頃にOTAアップデートでやってくるかもしれません。

ただそれより先に、Smart Summonの動作をもっと素早く、それこそスマートにして欲しいと願うテスラオーナーがたくさんいそうではあります。

【no.433】仕事がときめくAIの魔法 ~ますくどめそっど~ (1/5)

仕事がときめくAIの魔法 ~ますくどめそっど~ (1/5)

皆さんは仕事でときめいてますか?

仕事にはときめきが必要です。そこで多くの会社は、AIの魔法でときめこうとしています。しかし、プレスリリースや記者発表で世間をにぎわせるのは心ときめく成功事例ばかりではありません。「業務改革を信じて導入した人工知能が、偉いおじさんの口出しでドツボにハマって誰にも使われないなんて」と、落胆している人もいるでしょう。

ではAI導入の成功と失敗を分ける要因は何でしょう? それは「ときめくか、ときめかないか」です。ときめくAI導入とは何か。それを一緒に学んでいきましょう。

AI導入でよく挙げられる課題解決は、人間が行う作業の自動化です。人手不足を反映して、少ない人数で多くの仕事をこなすため、AIによる代替が求められています。よく話題に挙がる「単純作業をAIが行って、創造的な作業を人間が担う」が目標です。

しかし、人間が行う作業の単純な置き換えは、ときめくAI導入なのでしょうか。AI導入前に「ときめくか、ときめかないか」を判断することが大事なのです。

連載:マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!

マスク

自称“AI(人工知能)ベンチャーで働きながら、情報発信するマスクマン”こと、マスクド・アナライズさんが、AIをめぐる現状について、たっぷりの愛情とちょっぴり刺激的な毒を織り交ぜてお伝えします。お問い合わせのメールは info@maskedanl.com まで。Twitter:@maskedanl

(編集:ITmedia村上)

ときめくAI導入における「お片付け」

一見すると人間が行う作業は、AIでも簡単に再現できると思われがちです。しかし、簡単な作業をAIに実行させるために作業全体の流れを洗い出し、データを準備して、判断基準を学習させるのは容易ではありません。人間にとっての単純作業が、AIにとっては難しく手間がかかるものだと後から気付いても遅いのです。

単純作業や事務手続きを全て自動化できるとは限りませんし、求められる精度、開発費用、維持コストなどを人間の場合と正確に比較するのも大変です。だからこそAI導入においては、ワークフローの見直しという「お片付け」が必要になります。

【no.432】AI特化アイドル「AIドル」1期生のオーディション開催。YouTubeなどでAIの魅力発信へ

AI特化アイドル「AIドル」1期生のオーディション開催。YouTubeなどでAIの魅力発信へ

AIに関する教育コンテンツの提供や人材育成を行うStudy-AIは、AIに特化したアイドル「AIドル」候補生の募集を10月1日から開始する。

「AIドル」募集の背景

Study-AIは、AIの技術発展を担う人材を輩出するため、日本ディープラーニング協会(JDLA)が主催する資格試験「E資格」の認定講座を運営するなど、AI人材の育成に取り組んでいる。

2019年6月には政府の統合イノベーション戦略推進会議が「AI戦略 2019」を策定。AI人材の育成が大きな柱とされ、日本国内でもAI人材の育成が注目されているが、AIの正しい知識が普及しているとは言えない。

今回募集を開始する「AIドル」は、Study-AIの「AI実装検定」の公認アイドルとしてAIの魅力を幅広く発信する。AI実装検定とは、Study-AIが提供するディープラーニングのスキルに関する検定。合格することでJDLAの主催するE資格の受験資格を得る。

出典:AI実装検定HP

候補生は2019年10月1日から10月11日にかけて募集する。その後オーディションを行い、無事に合格すれば AIドルの候補生としてAI実装検定の講習(候補生は無料)をベースにAIを学び、2020年3月に行われるAI実装検定を受験(候補生は無料)。合格すれば公式メンバーとしてデビューする予定だ。

公式メンバーはYouTubeやイベントなどでAIについて発信し、AIに興味を持つ人を増やすため活動するという。

活動開始は2019年10月21日の予定。「未経験からAIの知識をつけられる」をコンセプトに、学歴や経験、性別も不問だ。

【no.431】AI、マージャンもトップ級 機械同士の対戦で腕磨く

AI、マージャンもトップ級 機械同士の対戦で腕磨く

米マイクロソフトは8月末、マージャンで人間のトップ級に相当する人工知能(AI)を開発したと発表しました。既にAIが人間の最高位に勝った将棋や囲碁と比べ、マージャンは運の要素を含む複雑なルールのため、AIが勝つのは難しいとも言われてきました。高度なゲームでのAIの進歩は社会にどんな影響をもたらすでしょうか。

マイクロソフトのAIが参戦したのは、人間同士がオンラインで対戦できる「天鳳」というゲームです。約35万人が参加するうち、同社製は、人間では約30人しかいない「10段」にAIで初めて到達しました。

10段の上には12人いる名人級の「天鳳位」があるだけです。プロマージャンリーグ「Mリーグ」に参戦し、天鳳位の経験もある朝倉康心氏は、AIの対局データをみて「瞬時の判断では確実に人間を上回っている」と述べています。

マージャンは攻めと守りが局面ごとにめまぐるしく入れ替わり、損得を判断するのはプロでも難しいといわれます。朝倉氏は「もう少し戦略的な判断を磨けば、人間の最高位を上回る日も来る」と話していました。

AIはいままでもマージャンに挑んできましたが、マイクロソフト製がトップ級に達したのはなぜでしょうか。東京大大学院時代からマージャンAIを開発してきたHEROZのエンジニア、水上直紀氏は「機械同士の対戦を採用したのが大きい」と語ります。

従来は、人間の過去の対局データを膨大に読み込んだうえで、AIが優れた手を見つける開発手法が主流でした。対してマイクロソフト製は、AI同士を戦わせる「自己対戦」と呼ばれる手法を採用しました。

【no.430】「AI」と一緒に曲を創作するTOKYO FMの新番組「ジェットラン・テクノロジーズ presents THE CHORD 原田真二 with AI」

「AI」と一緒に曲を創作するTOKYO FMの新番組「ジェットラン・テクノロジーズ presents THE CHORD 原田真二 with AI」

TOKYO FMは、ミュージシャンの原田真二氏が「AI」とのコミュニケーションによって新たな音楽制作の可能性を探り、自然環保護や心の環境問題を訴えていく新番組「ジェットラン・テクノロジーズ presents THE CHORD 原田真二 with AI」を10月よりスタートすることを発表した。TOKYO FMでは毎週土曜 21:30~21:55、FM OH!では毎週水曜19:00~19:25、FM福岡では毎週土曜18:30~18:55、FM沖縄では21:00~21:25  JFN4局ネットで放送する。


新番組「ジェットラン・テクノロジーズ presents THE CHORD 原田真二 with AI」では、ミュージシャンの原田真二が「AI」とともに時代にふさわしい音楽を創作していく。原田真二は「AI」について、「AIには危機感もあるが、それと同時に希望もあり、今後社会とどのようにかかわっていくのがとても興味がある」と言う。今回、原田真二の相棒をつとめるのは、ジェットラン・テクノロジーズが開発した「スティア AI」。「スティア AI」は、原田真二のこれまでの全ての楽曲を学習しているため、原田真二が最近気になる話題や単語を伝えると、それに関連する(原田真二の楽曲の)歌詞を返答するというコミュニケーションができる。今後は、原田真二と「スティア AI」が一緒に曲の創作も行っていく予定とのこと。

【no.429】【JAL×ALSOK×freee】AIプロジェクトを失敗に終わらせない“仕掛け”

【JAL×ALSOK×freee】AIプロジェクトを失敗に終わらせない“仕掛け”

AIの導入プロジェクトを進めるにあたって、その成否を分けるポイントは数えきれない。なかでも課題の抽出やベンダーの選定、社内の巻き込み方などは、多くの企業がつまずく箇所でもある。

そこでレッジは8月29日、「AI活用企業が語る、導入の鉄則と成否の分岐点」というテーマで、AI導入を進めるなかでの実態を語るAI TALK NIGHTを開催した。AI TALK NIGHTは今回で11回目の開催を迎える。

当日は、AIの活用を進めている日本航空(JAL)・ALSOK・freeeの3社が登壇。AI導入に必要なポイントを語った。本稿ではその様子をレポートする。

各社におけるAIの取り組み

3社は事業のどこにAIを活用しているのか。まずは、各社における取り組みについて紹介された。

田中 浩之 freee株式会社 smb-AI-Lab 機械学習エンジニア

――田中
「freeeの事業はSaaSモデルで、企業で必要になるバックオフィス業務を効率的に行うことができるようにさまざまな支援を行なっています。ひとつ目は経費申請です。経理の仕訳データを効率的に行えるように、機械学習を用いて、金額からその経費の種類(交通費なのか固定資産なのかなど)を推測できるものです。ふたつ目に、OCRの機能も自社開発しており、領収書をモバイルアプリで撮影すれば、経費の自動仕分けが可能です。

ほかにも、月次監査におけるチェック業務の自動化を行なったり、チャットボットを開発したりするなど、会計に関わるあらゆる業務にAIの活用を進めています」

斎藤 勝 日本航空株式会社 デジタルイノベーション推進部 部長

――斎藤
「JALでデジタルイノベーション推進部の部長を務めている斎藤です。デジタルイノベーション推進部は2017年に設立されたのですが、部署には自分ひとりだけという状態からスタートしました。2年ほど経ち、今では20人ほどの部署で“地に足の着いたイノベーション”をキーワードに取り組みを進めています。JALのようなオペレーションカンパニー、つまり安心安全が大事なリアル中心の事業を展開している企業にとってのコアはHumanです。そこで、HumanとTechnologyを掛け合わせ、現場の気づきや知恵を生かし、素早く形にするという取り組みをしています。

JALでは、たとえば座席管理や係員のサポートなどにAIを活用しています。そして現在、予測分析や画像診断を使い、飛行機整備を従来の“壊れた後に直す”ではなく、“壊れる前に直す”という取り組みも行っています」

関連記事:JALが推進するAI導入の鉄則とは?「地に足のついたイノベーション」がカギ

干場 久仁雄 ALSOK(綜合警備保障株式会社) 営業統括部次長

――干場
「ALSOKのような警備業におけるAIの活用は非常に単純で、“見る”という行為をAIに置き換えていけば、必要な人員は削減でき、効率的な警備配置が可能になります。警備する場所によって見るべき物は多様になるので、その時々に必要なものを優先順位をつけピックアップしてAIを作っていく、ということをしています。機械警備という分野を例に挙げると、第5世代までの警備では動いているものや温度が高いものを検知することしかできませんでした。最近商品化している第6世代では人間を検知し、動きが怪しいかどうかを判別できます。これまでの機械警備では現場に駆けつけている99%は誤報だったのですが、AIを導入することで誤報が大幅に減らすことが可能なのです。ビジネスとしてのインパクトも大きいです。

ほかにも手荷物検査や防犯カメラなどにもAI活用が進んでいて、オリンピックに向けても非常にニーズの高い分野になります。AIや5Gを組み合わせて、都市空間セキュリティを実現するための実証実験も行なっています」

【no.428】どんどん戦略的になる。AIに「かくれんぼ」させるとこうなる

どんどん戦略的になる。AIに「かくれんぼ」させるとこうなる

非営利団体のAI研究企業OpenAIが、人工知能にかくれんぼを学習させてみました。いくつか動かせる障害物を自由に使わせ、閉鎖された空間と開放された空間にて、何日も並行して何百万回も鬼と子を対決させた結果…? あ、バーチャル空間での実験です。

AIは自ら、6つの戦略を編み出したのだそうです。もしかしたらゾンビや連続殺人鬼から逃げるとき、大いに参考になる可能性がありそうです。

bOinGbOinGが取り挙げた動画をどうぞ。対戦ゲームみたいでおもしろいですよ!

Video: OpenAI/YouTube

【no.427】AIがこの世にいない人の顔画像を大量生成する、著作権フリーの画像が10万枚!

AIがこの世にいない人の顔画像を大量生成する、著作権フリーの画像が10万枚!

をAIが担っていた…なんて状況も、信憑性を帯びてきた。クオリティの高い創作物を大量生成するAIの出現で、著作の使用料体系に崩壊が起きる可能性がある。

ヒトの書いたものと見分けがつかないような文章を生成する「GPT-2」の登場も衝撃的だったが、真っ先に市場にインパクトを与えそうなのが画像の領域だ。

Webサイト、generated.photos上に、著作権フリーのオリジナル顔画像10万枚が公開された。

あらゆるシーンでハイクオリティの顔画像が利用可

画像生成AIは、悪用されることでマイナスの影響もあるが、著作権フリーの画像が出回れば自身の創作の幅が広がり、恩恵を受ける方も多いだろう。同プロジェクトは、まさにこれを狙ったものだ。

GAN(敵対的生成ネットワーク)による画像生成は、ヒトネコアニメキャラから賃貸物件まで、たくさんの対象で試されているが、生成物の著作権についてはあいまいだった。

同プロジェクトでは、著作権フリーを明言。プレゼンや商品への掲載などあらゆるシーンでハイクオリティの顔画像が利用できる。

近々APIと統合予定

10万枚の顔画像は、Google Driveから閲覧/ダウンロードができる。現在公開されている顔画像だけでも十分有用だが、さらに近々、APIが公開される予定となっている。

顔画像には、性別や人種、年齢を問わず多様なものがあるが、APIでは雰囲気や目の色といった細かいオプションで画像を絞り込めそうだ。

画像に限らずハイクオリティな創作物を生成するAIは今後もどんどん出現するはず。そう考えると同プロジェクトは、創作物に対する価値観の転換点となるかもしれない。

【no.426】販売店での試乗を自動化・効率化 ナビタイムジャパン、電通のAI試乗ソリューションに技術協力

販売店での試乗を自動化・効率化 ナビタイムジャパン、電通のAI試乗ソリューションに技術協力

AI試乗ソリューション

ナビタイムジャパンは、9月17日より電通と電通デジタルが提供を開始したAI試乗ソリューションに技術協力している。

AI試乗ソリューションは、これまで営業スタッフが顧客と同乗して行っていた試乗ルート案内や車のセールスポイント紹介など、試乗中の会話を車載スマホに入ったAIが代わりに行うことで、顧客だけで試乗を楽しんでもらうもの。試乗に対する心理的ハードルを下げる、試乗と査定の同時進行による業務効率化、試乗に関するやりとりだけをテキストデータ化してその後の接客に活用する、などの効果が期待できる。

ナビタイムジャパンは、これまで培ってきた経路検索機能や音声案内機能などのカーナビゲーション技術を活かし、来店者がスムーズに安全に試乗体験をできるよう、営業担当者の同乗がなくても、試乗コースの音声案内と、AIとの会話とを両立させるスマホアプリを開発。また、その試乗ルートや来店者への車の特徴の説明や質問内容を、営業担当者が簡易にリアルタイムに設定できるユーザーインターフェースを備えた顧客管理Webシステムも開発し、同ソリューションの制作・開発を幅広く支援している。