【no.55】今年のAIトレンドを早見

2018年に出てくるAIは!? 今年リリースのAIサービスからトレンドをチェック

Facebook VR端末、コミュニケーションロボ、自動衣類畳み機、不正発見に自動運転、
工場の自動化、データサイエンス教育の強化、オリンピックに向けての取り組みなど、2018年の今のトレンドがざっとわかります。

個人的には2020年のオリンピックの競技サポート・運営サポートにAIがどのように使われていくのか、今から待ち遠しいです。
次回の更新も楽しみにしていただけると幸いです!

【no.54】雑談までAIが出来るようになる、かも…!?

AIと友だち感覚で話せる? NTTが京都市動物園で実験中だって!

未来においてあるクローバもそうですが、AIとの会話といえば、人間が発した言葉に対して一問一答形式ですが、
NTTが開発中のAI関連技術「corevo」では、複数のロボット連携による雑談制御技術を応用し、雑談と質問応答を連続的に行き来して自然な対話を実現できるようです。

その実験をただいま京都市動物園で検証中のようです。2/28(水)までなので、立ち寄る事が合ったらぜひ試してみはいかがでしょうか。
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【no.53】フライト遅延はAIの予想が航空会社より早い!?

新しいGoogleフライトは出発遅延を予測――AIで航空会社より早く教えてくれる

フライト検索エンジン、Googleフライトがアップデートされたそうです。
蓄積された過去のデータと機械学習アルゴリズムを利用して、航空会社が警告する前にGoogleフライトが遅延を察知するそうです。

「確信度」が80%以上になるとアラートを飛ばしてくれるそうで、可能性があることだけでも事前に教えてくれると便利ですよね。

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【no.52】在庫過多の問題をAIが解決してくれるかも

大日本印刷、AIで本の需要予測 配本精度の向上や返品率の改善へ

第日本印刷は、書籍の売れ行きを予測させるAIシステムを開発、購入者の属性などを分析し3ヵ月後の需要を予測するそうです。
これにより在庫の回転数が4.3ヶ月→3.8ヶ月に改善し、書籍の利益が17%伸びたそうです。

適切な発注量をAIが提案してくれるのはありがたいですね!
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【no.51】人工知能を用いたマーケティングオートメーション

AIで広がるマーケティングオートメーションの可能性。各社の取り組みをまとめてみた

3種類のツールが紹介されていました。
分析や次回施策のレコメンドが出てくるというのはもちろん、日立のものに関してはその販促シナリオの設定まで生成してくれて
提案してくれる、というのは凄いですね。。
少し費用感など調べてみようと思います。

b→dash(株式会社フロムスクラッチ)
LTVを基点として分析し、ベストプラクティスをAIが明らかにする。それをもとに次回施策の提案レコメンドが実現
分析業務・レポーティング業務の全自動化
分析結果・施策結果を機械学習。精度が向上していく

MAJIN(株式会社ジーニー)
CVした顧客の行動履歴データを集計・分析・評価
機械学習でCVし易い傾向を予測
その結果をもとに、スコアリングロジックを生成
各リードに対しスコアを付与・集計
購買検討度の可視化

HITACHI(日立製作所)
KGI達成のために必要なKPIを施策要素レベルまで落とし込み、テンプレートに従って選定
「誰に」「どの商品を」「いつ」推奨するかの販促シナリオを自動生成し提案する

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【no.50】拡大していく動画コンテンツ市場での変化

イー・ガーディアン、AIで動画の音声分析、著作権侵害など監視

動画の投稿監視サービスを展開するイーガーディアンの「テキストボイス」は、人工知能を用いて
投稿された動画の音声をテキスト化し、あらかじめ違反キーワード登録しておいたテキストを検知。
著作権の侵害やコンプライアンス違反をしていないかをチェックするそうです。

これまでは全て人が監視していたようで、大幅に効率化が見込めるとのこと。
当たり前なんでしょうが今まで全部人がやっていたというのが恐ろしいですね。。

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【no.49】ホテル業界で気になるAIサービス

ホテルの価格・稼働率を日ごとに分析し、改善すべき日の発見がカンタンに。「ホテル番付」

ネットで公開されているホテルの宿泊状況から、価格変動や稼働率などを簡単に把握し、自社がどんな状況にいるかを
客観的に把握できるツールのようです。
「毎日1時間半かかっていた宿泊料金設定の業務が10分の1まで削減できた。」という意見もありました。

ホテル番付
https://www.hotelbanzuke.com/
(昨年のTechCrunch Tokyo 2017で優勝してました)

「調べる」時間が大幅に削減できるのは嬉しいですね、、
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【no.48】”今生まれてくる子供はきっと免許は要らない”

ウーバーのCEOが、自動運転に関して
「今生まれてくる子供はきっと免許は要らない」と述べたそうです。まじか・・。

動物園でもAIが取り入れられ始めている事例です。

円山動物園、AI活用へ 健康管理など視野

例えば、園内にいるチンパンジーをAIで固体識別、それぞれ1日の行動パターンを記録しておき、
通常と異なる動きを検知した場合に飼育員にアラートして病気の早期発見が出来るとのこと

これまではビデオカメラで録画していたものを飼育員が早送りで再生して確認していたそうで、
病気の有無などを見分けるのは経験による判断に頼りがちだったようです。

Amazon Goがやっていないように、AIカメラで人の顔を判別するのは肖像権の問題で
ハードルがあったようですが、動物なら技術が問題なく活かせますね。

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【no.47】AIスピーカーようやく発売

アップルのスマートスピーカー「HomePod」、ようやく発売へ

ようやくAppleからもAIスピーカーが2月に発売されるそうです。(米英豪のみ)349ドルとちょっとお高め。
AmazonやGoogleとは違い、アップルミュージックとの連携と音質に特化しており、
「Apple Musicで音楽を聴くAppleユーザ」がターゲットのようです。

各社違いがあって面白いですね、未来に置いてあるClovaは最近「ニュースを読んで」というと新しいニュースを読み上げてくれるようになりました。

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【no.46】Amazon Go が本格始動

レジのない「Amazon Go」がついにオープン、センサー満載の店内をチェック

シアトルにオープンした無人レジ店舗、Amazon Go!QRコードを読み込ませて入店すれば、あとは店内にあるセンサーが
顧客と手元に取った商品を認識し、買い物終了後に口座から自動引き落とし。
いろいろニュース見たところセンサーの誤作動は無さそうでしたが、一応払い戻し機能があるとのこと。

レジは完全に無人であるものの、
アルコールの年齢制限確認(プライバシーに配慮して顔認証はやっていないそう)と、在庫の補充は人間がやっているらしいです。
レジが無い買い物なんてした事無いよ、、行ってみたいですね~!

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